Twitter / greenlion1987: 日本人に都合の悪�
単に法的規制をするかどうかレベルで運動してる人もみかけるので、まぁそういう線引きがきっちりした批判者はまぁそんなに違和感がないんだけど…。
「ロリレイプ漫画」系の時には「ロリレイプ漫画批判」バッシング(「ロリは必要だ」論や「ロリ批判は非科学的だ」論系)を熱心にしている人ででも、違うネタだと表現バッシングに熱心なのをあまりによく見かけて、その口でニーメラーだとか表現の自由とか持ち出されてもねぇというのはほんとよく思う。
3日前98 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2007/10/09(火) 20:51:08
3次元の女とか絶滅しても構わないわ
100 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2007/10/09(火) 20:51:32
»98
誰が声優やるんだ
産経さん、ちょっといわせてもらっていいですか。
●初代ゴジラが皇居を襲わなかったのは「タブーを守る」からじゃ断じてない~そこには時代の必然があったのだ!!
確かに昨年まで続いたゴジラシリーズ全28作で、ゴジラは一度も皇居を襲うことはありませんでした。
正直第二作以降は、第一作の大ヒットに気をよくした制作側東宝の商業主義的打算の産物でもありますから、国会議事堂とか東京タワーとかははでに壊しても、もちろん常識的に皇居を壊すことは避けてきたのでしょう。
それをタブーと呼ぶのなら呼んでもいいでしょう。しかし、そんなものは、産経コラムが声を大にする「破壊王ゴジラでさえ、タブーを守っている」って誇れるような御立派なものではありません。
そんなタブーなど、日本の大新聞が商業的にかかえている、絶対踏み込まない報道のタブー(特定宗教団体や政治家と暴力団関係の報道)と同じぐらいのもんでしょう。
・・・
しかしです。
第一作の初代ゴジラが皇居を襲わなかったのは、だんじてそんなやわなタブーが理由ではありません。
そこには時代の必然があったのであります。
不肖・木走から言わせていただければ、産経コラムは何もわかっちゃいないのであります。
●ゴジラが皇居を襲わなかった本当の理由~ゴジラの侵入ルートには、とても深い時代的必然性があったのだ
昭和29年(1954年)に封切られたモノクロ作品「ゴジラ」なのでありますが、アメリカのビキニ環礁核実験によりよみがえった怪物「ゴジラ」が、東京を壊滅するというストーリーなのであります。
で、真夜中に東京に上陸して暴れ回るゴジラの進路ですが、もう一度産経抄から・・・
▼第一作は戦争の記憶も生々しい昭和二十九年に封切られたが、そのときの「東京襲来ルート」が興味深い。一度目は品川周辺だけ。二度目は芝浦に上陸して新橋、銀座を経て永田町の国会議事堂を壊し、平河町から遠回りして上野、浅草と都心を時計回りに隅田川へ消えた。
ふう。
あのですね、これは、東京大空襲のときのアメリカの爆撃機B29の大編隊の侵入ルートそのままの再現なのです。
文藝別冊「円谷英二」(河出書房新社刊)に掲載された「特撮のカリスマ」という文章のなかで。ゴジラの特技監督である円谷英二自身が「ゴジラとは要するに荒ぶる神の話である」と語っています。
で、同じ本の中で木原浩勝という人が「東京湾岸に姿をみせたゴジラが芝浦、大崎方面から品川、新橋、銀座、国会議事堂など経由しつつ、隅田川からまた東京湾へと至るというゴジラのルートは、要は東京大空襲におけるB29の爆撃ルートの再現だった」と、当時の制作意図を語っているのです。
・・・
つまり、初代ゴジラは、「荒ぶる神の話」だったのであり、昭和29年という戦後10年もたっていない日本にとり、最も近い絶望的に「荒ぶる」悪夢の再現といえば、昭和20年3月の東京大空襲なのでありました。